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炭水化物

炭水化物は飢餓を乗り越え、飢えをしのぐためのものです。

飢餓を乗り越えるために、人間の体は炭水化物(糖)を脂肪に変える仕組みになっているのです。

必要もなく炭水化物を摂れば、糖が余って糖尿病になります。

そうでなければ、脂肪が溜まって肥満になります。

なぜ必須炭水化物や必須糖は存在しないのか?

炭水化物は「必須栄養素」ではありません。

※必須栄養素…人間の体内で作り出すことができず、外部から摂取るほかない栄養素

炭水化物は、絶対に食べないと体を壊すような栄養分ではありません。

※「必須炭水化物」や「必須糖」というのはありません。

絶対に食べないと生きていけないのは、脂肪とタンパクだけです。

荒木式糖尿病克服法の方法は?

炭水化物は、飢えをしのぐ時に止むを得ず食べるものです。

その時に働くのがインシュリンというホルモンです。

常に使うホルモンではなく、飢えた時に初めて使うものです。

無用にインシュリンを使いすぎるから病気になるのです。

インシュリンは「飢餓ホルモン」「備蓄ホルモン」であり「肥満ホルモン」なのです。

炭水化物を食べ過ぎるとインシュリンが働き、必ず肥満になります。