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スプリンクラーの設置を行うリフォームを検討する時の注意点

火災などがあった際には、早めに対処をして火を消すようにしたいものです。

できれば家の中に消化器などを常備して、いざという時に役立てたいのですが、日頃からしっかりとした火災対策をしたいと考えている人は、スプリンクラーを設置することをお勧めします。

スプリンクラーのリフォームは安心!

スプリンクラーは消防用設備として最もよく使用されているもので、火災が発生した際には、自動で水を大量に散布し、鎮火させます。

19世紀の末に、現在よく見るようなデザインとなり、倉庫やホテル、病院、大型の商業施設などに多く設置されてるようになりました。

特に消防法が改正されてからは設置義務範囲も広くなり、多くの場所に設置されるようになりました。

スプリンクラーは、加圧送水装置によって水が高圧で放水されるようになっていて、非常時でもガソリンエンジンやディーゼルエンジンで作動するようになっているものがあります。

いくつかの方式があって湿式、乾式、予作動作、開放式、放水式があり、一般的には湿式を採用していることが多くなっています。

スプリンクラーに用いられるスプリンクラーヘッドは、水圧が0.1MPa以上で80L/分が可能となっていて、かなり大量の水を放出することができます。

住宅用のものでは、30L/分というものもあり、業務用のものとは水量が異なります。

参照:(http://www.reform-big.jp/salesman/

住宅にスプリンクラーを設置する秘訣

住宅にスプリンクラーを設置する場合には、水道から直結するものになっていて、スプリンクラーの為のポンプやタンクは必要なく、冬季に凍結したりすることもないので、非常に使いやすいものになっています。

さらに、リビングにスプリンクラーのコントロールユニットを設置し、手動でも操作が可能になっているのですが、火災時には自動で水が噴き出すようになっていて、電動弁のユニットはかなりコンパクトなものです。

実際に火災があった際には、スプリンクラーヘッドが煙や温度の変化を感知し、放水の準備をします。そして、実際に火が上がってくるようになると、放水を開始し、火災から住宅を守ってくれます。